「決意を込めた数字の集積だ。何としても実現したい」。3月下旬、JA全農が2025年産米の集荷量目標を掲げた会見の場で、桑田義文理事長は集荷が低迷した前年産からの巻き返しを誓った。
岩手県大船渡市で発生した山林火災を受け、JA共済連の青江伯夫会長は2日、盛岡市を訪れ、JA岩手県中央会の伊藤清孝会長に見舞金を手渡した。伊藤会長は、鑑定士の派遣など共済連の支援が迅速な共済金支払いに ...
農地所有適格法人への出資規制を緩和する特例を設ける改正農地関連法が、施行された。これまでは農業者が経営決定権を持てるよう、農業者以外の出資割合を2分の1未満に抑える必要があったが、特例では食品事業者 ...
富山県は、チューリップの新品種「春のあかり」「春のサンタ」を育成した。「春のあかり」はオレンジ色の一重咲き、「春のサンタ」は赤色で花弁の縁が白い一重咲き。球根の収量性がよく耐病性がある他、12月に切 ... 続きを読む ...
4月から市町村に売り渡される学校給食用米の価格が、2024年同期比で1・3~2倍強に上がることが、日本農業新聞が47都道府県の学校給食会に行った緊急調査でわかった。昨秋の新米供給から値上がりが始まり...
農水省は2023年の市町村別の農業産出額ランキングを公表した。宮崎県都城市が5年連続の1位で、上位4市町までは前年と同じだった。5位は千葉県旭市で、前年より順位を三つ上げた。鶏卵をはじめ米や野菜、生 ...
熊本県八代市のフィールドマスター合同会社は、約160ヘクタールで発酵粗飼料(WCS)用稲の生産、収穫受託を行い、熊本県酪連や県内畜産農家へ販売している。高い作業効率と適期の収穫で、高品質なWCSを生 ...
富山県は、チューリップの新品種「春のあかり」「春のサンタ」を育成した。「春のあかり」はオレンジ色の一重咲き、「春のサンタ」は赤色で花弁の縁が白い一重咲き。球根の収量性がよく耐病性がある他、12月に切 ...
酒蔵の中に小さな植物工場--。日本酒大手の白鶴酒造(神戸市)と室内農業装置などを手がけるスパイスキューブ(大阪市)は2日から、酒造りで発生する二酸化炭素(CO2)を使ってハーブなどの植物を育てる実証 ...
農家が芸術分野で飛躍――。静岡県富士市の茶農家、望月章司さん(68)は、日本の主要な芸術賞の一つ第28回岡本太郎現代芸術賞で入選した。また、栃木県佐野市のイチゴ農家、小林秀男さん(71)は、日本の三大美術展の一つとされる二科展の写真部門などで入選した ...
切り花の相場が洋花を中心に全面安だ。需要以上に入荷量が増えたことなどが要因。オリエンタルユリは平年(過去5年平均)比22%安で、日別では今年に入って最安値だった。今後は春花の出荷を終える産地が増え、 ...
キャベツは国産が高値となるさなかに、輸入量の大幅増加が続いている。1、2月は前年同月比で40倍超える水準だった。飲食店やカット野菜大手が使用するなど「外国産を使用するハードルが下がっている」(輸入業 ...